ガーターベルト 赤 黒
ちょっと危ういハーフカップや、アイマスクとカフスブレスのセット、そしてクラシカルなガーターベルト。
やはりテーマは「セクシャル・コミュニケーション」なのでしょうか。
このコレクションは、どうやらお若いお嬢様方からデキル女の艶女世代まで、全ての女性を魅了するようです。
細かなプリーツと、そこから生まれるフリル。フェミニンな雰囲気のなかで、そこだけカジュアルなドット。
V地にカットされたレースは、まるで貴族のエンブレムのように格調高く私たちを見つめます。
フェミニンなエロティシズム、そしてロマンティックなディテールが光るデザインを持つエリクシール。
エリクシールのこの冬のニューカラーは、誘惑のブラックと情熱のレッド。
普通ならばブラックの印象はセクシーになるのでしょうが、エリクシールの黒は、アイボリーカラーのレースとの組み合わせが大人になりきれない微妙な乙女心を残しているようなイメージ。
そして赤は…あぁ、匂い立つような色気ってこういう感じを指すのではないのでしょうか。
レジャビーにしては珍しいほど、強力に自己主張をする赤。エロティックです。女の私でも、 誘惑されてドキドキが止まりません(照)